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最終更新日:2026年7月15日

HID屋の色の選び方|イエロー系・グリーン・ハロゲン色を解説

HID屋のLEDは定番のホワイトだけでなく、レモンイエロー・ライムイエロー・エメラルドグリーン・ハロゲン色(電球色)など色のバリエーションが豊富です。「色味が想像と違った」はLED選びで一番多い後悔ポイントなので、色ごとの特徴と車検の関係を整理しました。

■ この記事の結論

HID屋の人気カラーと特徴

特徴主な用途
ホワイト(6500K前後)定番の純白。明るさ感が最も高いヘッドライト・フォグ
レモンイエロー明るく澄んだ黄色。悪天候での見やすさと今風の見た目を両立フォグ
ライムイエロー緑がかった黄色。被視認性が高く個性的フォグ
エメラルドグリーン強い個性のドレスアップカラーフォグ(車検時は注意)
ハロゲン色/電球色(Aシリーズ等)ハロゲンの温かみのある色をLEDで再現ヘッドライト・フォグ(旧車に人気)

HID屋の色と車検の関係(ここだけは押さえる)

色選びの自由度は取り付ける場所で決まります。

  1. ヘッドライトは「白色」が原則
    ホワイト系一択です。電球色(ハロゲン色)は白の範囲として扱われるのが一般的ですが、青みの強い色や黄色は不可です(平成17年12月31日以前製作の車は淡黄色も可)。
  2. フォグランプは「白色または淡黄色」
    レモンイエロー・ライムイエローなどのイエロー系はここに収まります。一方、エメラルドグリーンは白でも淡黄色でもないため、車検では不適合と判断される可能性が高い色です。ドレスアップとして楽しみ、車検時は白か黄色に戻す前提で選びましょう。
  3. ポジション・ナンバー灯は白色
    詳しくはT10の記事をご覧ください。

HID屋の色に関する口コミの傾向

イエロー系:実用とオシャレの両立で高評価

★★★★★|イエロー系フォグのレビューより(編集部要約)

「レモンイエローの発色が綺麗」「雨や雪の日の見やすさが段違い」と、見た目と実用性の両面で高評価。ライムイエローは「他の車と被らない」という個性面の満足の声が目立ちます。

ハロゲン色:旧車オーナーの駆け込み寺

★★★★★|電球色LEDのレビューより(編集部要約)

「旧車の雰囲気を壊さずに明るくできた」「白いLEDは似合わない車なので電球色は貴重」という声が多数。「見た目はハロゲン、明るさはLED」という組み合わせが刺さる層に選ばれています。

注意:色温度の数字だけで選ぶと後悔しやすい

★★★|色味に関する口コミの傾向(編集部要約)

「思ったより青白かった」「写真と実物の印象が違う」という声は一定数あります。ケルビン数(色温度)は数字が大きいほど青くなりますが、8000Kなど青みの強い色はヘッドライトでは車検不適合のリスクも。迷ったら標準のホワイト(6500K前後)、そして購入前に装着写真付きレビューの確認がおすすめです。

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HID屋の色選びに関するよくある質問

2色切替モデルとの違いは何ですか?

単色モデルは1色固定、2色切替(WCシリーズ等)はホワイト⇔イエローをスイッチ操作で切り替えられます。「普段は白、悪天候は黄色」と使い分けたいなら2色切替がおすすめです。くわしくはフォグランプの記事へ。

ヘッドライトをイエローにしたいのですが?

平成18年以降製作の車では、ヘッドライトは白色のみ車検対応のためおすすめできません。イエローを楽しむならフォグランプ側で。平成17年12月31日以前製作の車のみ、ヘッドライトの淡黄色が認められています。

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