HID屋のD2S・D4S LED化の評判は?Dシリーズ・DSシリーズを解説
少し前の車に多い純正HID(D2S・D4S・D2R・D4Rバルブ)。「HIDが暗くなってきた」「バルブ交換のついでにLED化したい」という人に人気なのが、HID屋のDシリーズ・DSシリーズです。口コミと、検索で多い「配線加工」の意味を整理しました。
- D/DSシリーズは純正HIDのバルブと差し替えるだけ(ポン付け)でLED化できる設計
- 口コミは「配線なしで本当にポン付けだった」「立ち上がりが一瞬」と高評価
- 「配線加工」が必要になるのは、ヘッドライト用の別シリーズをHID車に流用する場合の話
- 迷ったら:素直にD/DSシリーズを選べば加工不要
HID屋のDシリーズ・DSシリーズとは?
純正HIDは「バラスト」という点灯装置を介して点灯する仕組みで、通常のLEDバルブをそのまま挿しても点きません。D/DSシリーズは純正HIDのバラスト配線をそのまま使って動くように設計されたLEDバルブで、D2S/D2R/D4S/D4Rのソケットに差し替えるだけでLED化が完了します。
| Dシリーズ | DSシリーズ | |
|---|---|---|
| 取り付け | ポン付け(配線加工不要) | ポン付け(配線加工不要) |
| 特徴 | コードレスのシンプル設計 | ファン搭載の冷却重視モデル |
| 対応バルブ | D2S/D2R/D4S/D4R など純正HID規格 | |
※最新のスペック・対応規格は変更される場合があります。公式サイトの商品ページでご確認ください。
HID屋のD2S・D4S LEDの良い評判・口コミ
① 本当にポン付けで終わった
「バラストの配線そのままで無加工ポン付け」「アルファードで30分かからず完了」という声が多数。純正HIDのLED化=面倒というイメージを覆す手軽さが、このシリーズ最大の評価ポイントです。
② 点灯の立ち上がりが速く、色も今風に
HIDは点灯から安定まで数十秒かかりますが、「LED化で一瞬で最大光量になるのが気持ちいい」「古くなって黄ばんだHIDの光がクッキリした白になった」という変化を喜ぶ声が定番です。
HID屋の「配線加工」とは?必要になるケース
「hid屋 Qシリーズ 配線加工」という検索が多いので整理しておきます。D/DSシリーズを選ぶ限り、配線加工は不要です。配線加工が話題になるのは、より明るいヘッドライト用シリーズ(Qシリーズ等)を純正HID車に取り付けたい場合。この場合はバラストを介さず電源を取る加工(専用ハーネスの取り付け等)が必要になり、難易度が上がります。
| やり方 | 加工 | 向いている人 |
|---|---|---|
| D/DSシリーズに差し替え | 不要(ポン付け) | 手軽さ重視。大多数の人はこれでOK |
| Qシリーズ等+配線加工 | 必要(ハーネス取付等) | 明るさを極めたい上級者・プロ施工前提 |
DIYに自信がない場合は、素直にD/DSシリーズを選ぶのがおすすめです。
HID屋のD2S・D4Sに関するよくある質問
D2SとD4Sの違いは何ですか?自分の車はどちらですか?
どちらも純正HIDの規格で、世代・車種により異なります(D2系は水銀入り旧規格、D4系は水銀レス)。互換性はないため、適合確認か現物バルブの刻印で必ず確認してください。
純正HIDからLED化して車検は大丈夫ですか?
車検対応をうたって設計されており、口コミでも通過報告が見られます。取り付け後は光軸の確認をしておくと安心です(車検・明るさの記事参照)。