本ページはプロモーション(PR)を含みます
最終更新日:2026年10月3日

HID屋の適合表(車種別適合表)の見方と型番の調べ方

HID屋の車種別適合表は、公式オンラインストアの中にあります。メーカー・車種・年式を選ぶだけで、自分の車のヘッドライトやフォグに合うバルブの形(H4・H11など)が分かります。この記事では、適合表の見方と、載っていないときにヘッドライトの型番を自分で調べる方法をまとめました。

HID屋は注文確定後の返品・交換ができないため(返品のルール)、適合の確認は買う前の一番大事な作業です。

HID屋の適合表とは?

適合表は、メーカー・車種・年式から、その車に使われているバルブ形状(H4・H11・HB3・D2Sなど)を調べられる一覧です。ヘッドライト(ロー/ハイ)だけでなく、フォグランプやポジションランプの形状も確認できます。バルブ形状が分かれば、あとはその形状に対応するシリーズを選ぶだけです。

HID屋の適合表を使う手順(4ステップ)

  1. 公式サイトの適合検索ページを開く
    HID屋の公式オンラインストアに車種別の適合検索が用意されています。
  2. メーカー→車種→年式(型式)の順に選ぶ
    同じ車種でも年式・型式でバルブ形状が違うことがあるため、車検証の型式まで確認しておくと確実です。
  3. 調べたい場所(ロービーム・ハイビーム・フォグ)の形状を確認する
    「ロー:H11/ハイ:HB3/フォグ:H16」のように場所ごとに形状が異なるのが普通です。
  4. その形状に対応する商品ページへ進む
    形状が分かれば、シリーズを選んで購入するだけです。選び方はシリーズ・選び方の記事を参考にしてください。
広告(PR)
公式サイトの適合表を使ってみる
(PR)HID屋公式オンラインストアへ移動します

HID屋の適合表で間違えやすいポイント3つ

① 年式・グレードの見落とし

マイナーチェンジや上位グレードでバルブ形状が変わる車種があります。「前期はハロゲンH4、後期は純正LED」のようなパターンもあるため、年式は正確に選びましょう。純正LEDの車には取り付けできません。

② ローとハイ、フォグの形状の混同

「ロービームを明るくしたかったのにハイビーム用を買ってしまった」という失敗が起きがちです。適合表のどの欄を見ているのか、購入前にもう一度確認しましょう。

③ 純正HID車の見落とし

D2S・D4Sなどの表記があれば純正HID車です。通常のLEDバルブではなく、DシリーズまたはDSシリーズが対象になります。

HID屋の適合表に載っていないとき:ヘッドライトの型番の調べ方

輸入車や新しい車、マイナーな車種は適合表に載っていないことがあります。その場合は、次の方法で自分で調べられます。

調べ方やり方確実さ
① 取扱説明書を見る「電球の交換」「仕様」のページに、ヘッドライト・フォグなど場所ごとのバルブの規格が載っている高い
② 今のバルブの刻印を見るヘッドライト裏のカバーを外し、バルブを抜いて根元の刻印(H11、HB3など)を確認一番確実
③ 車検証の型式で調べる車検証の「型式」(例:DBA-XXX123)を控え、メーカーやバルブメーカーの適合表で照合年式違いの見分けに強い
④ HID屋に問い合わせる車種・年式・型式を伝えて相談(問い合わせ先)迷ったとき

特に②の刻印を見る方法は、間違いがほとんどないのでおすすめです。外すときは、エンジンとライトを切ってバルブが冷えてから作業しましょう。バルブの形ごとの違いは適合・車種の記事で解説しています。

HID屋の適合表に関するよくある質問

適合表に載っていれば必ず取り付けできますか?

基本的には取り付け可能ですが、社外ヘッドライトに交換している車や、灯体内のスペースが特殊な車では干渉する場合があります。純正状態であることが前提と考えてください。

車検証のどこを見れば型式が分かりますか?

車検証の「型式」欄に記載されています(例:DBA-XXX123)。適合表で年式の区分に迷ったときは、この型式で照合すると確実です。

HID屋の関連記事

当サイトは非公式のレビューサイトであり、本ページはプロモーション(PR)を含みます。適合情報は変更される場合があるため、購入前に必ず公式サイトの適合表でご確認ください。