HID屋の24V対応LEDの評判は?トラックで使える商品と選び方
トラックや大型車の多くは、乗用車(12V)と違って24Vの電気で動いています。そのため、ライトも24Vに対応したものを選ぶ必要があります。HID屋には12V・24V両対応の商品が多く、トラック用の一覧も用意されています。
- 24V車には「24V対応」と書かれた商品を選ぶ。12V専用品を付けると故障の原因になる
- HID屋はヘッドライト(H4など)・フォグ(H3)・ポジション(T10)・バックランプ(T16)に24V対応品がある
- トラック用の一覧の商品は12V/24V両対応・車検対応・2年保証と表記されている
- 毎日長時間走るトラックこそ、明るさと保証の差が効いてくる
HID屋のトラック(24V)対応商品
| 商品 | バルブ形状 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| LEDフォグランプ 2色切替 | H3 | 3,980円 |
| LEDフォグランプ 1球販売 | H3 | 2,990円 |
| LEDポジションランプ | T10 | 1,980円 |
| LEDバックランプ 2個セット | T16 | 2,980円 |
| フォグランプユニット(純正LED交換用) | H8・H11・H16・L1B | 9,780円 |
※公式オンラインストアのトラック用一覧の表記(2026年10月時点)。価格・ラインナップは変わることがあります。
このほか、H4などのLEDヘッドライトにも12V・24Vの両方に対応したモデルがあります。商品を選ぶときは、商品ページに「24V対応」と書かれているか必ず確認してください。H4の選び方はH4の記事、H3フォグはH1・H3・H7の記事にまとめています。
HID屋の24V対応LEDを選ぶときの注意点
① 12V専用品は付けない
24V車に12V専用のLEDを付けると、電圧が高すぎてすぐに壊れたり、発熱したりする原因になります。見た目が同じ形のバルブでも、対応電圧は必ず確認してください。
② 車検の基準は乗用車と同じ
トラックでも、ヘッドライトは白、フォグは白か淡黄色、という色のルールは乗用車と同じです。明るさや光軸の考え方も同じなので、車検・明るさの記事も参考にしてください。
③ 振動が多いので固定をしっかり
トラックは乗用車より振動が大きいため、バルブの固定が甘いと光軸がずれたり接触不良になったりしやすくなります。取り付け後は固定のツメやバネがしっかりかかっているか確認しましょう。
HID屋の24V対応LEDの口コミの傾向
「夜間の長距離運転で目の疲れ方が変わった」「純正の黄色っぽいライトから白くはっきりした光になった」という声が見られます。運転時間の長いトラックでは、明るさの改善を実感しやすい傾向です。
なお、トラック向けの口コミは乗用車に比べると数が少なめです。商品選びでは、まず24V対応かどうかを最優先で確認してください。
HID屋の24V対応に関するよくある質問
自分の車が24Vかどうか分かりません。
一般的に、乗用車や軽自動車は12V、大型・中型トラックやバスは24Vです。小型トラックは12Vの車もあるので、車検証や取扱説明書、バッテリーの数(24V車は2個つないでいることが多い)で確認しましょう。
12V/24V両対応の商品は乗用車にも使えますか?
使えます。両対応の商品は、12Vの乗用車にも24Vのトラックにも取り付けられます。
トラックのバッテリーの手入れにもHID屋の商品は使えますか?
HID屋の全自動パルス充電器は12V・24Vに対応していて、トラックのバッテリーにも使えます(充電器の記事)。