HID屋のLEDブレーキランプの評判は?T20ダブル・S25の選び方
ブレーキランプは、後ろの車に「止まります」と伝える大事なライトです。LEDにすると点灯が速く、くっきり光るので、後続車に気づいてもらいやすくなります。HID屋のLEDブレーキランプの特徴と、選ぶときの注意点をまとめました。
- HID屋のブレーキランプはT20ダブル/S25(段違いピン180°)対応の赤いLED
- LEDチップ49基で全方向に均一に光る設計。2個セットで約5千円
- テールとブレーキを1つの球でこなす「ダブル球」なので、シングル球と間違えないこと
- S25はピンの角度(150°か180°か)を必ず確認する
HID屋のLEDブレーキランプの特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応形状 | T20ダブル/S25ダブル(段違いピン180°) |
| 色 | 赤(レッド) |
| LEDチップ | 49基(360度に配置) |
| 消費電力 | 1個あたり11W |
| 電圧 | 12V |
| 内容・保証 | 2個1セット・車検対応・2年保証 |
| 価格(税込) | 4,980円(送料無料) |
※公式・各モールの商品ページの表記(2026年10月時点)。価格・仕様は変わることがあります。
LEDチップを360度に並べているため、レンズ全体がムラなく光るのが特徴です。安いLEDにありがちな「一部だけ光ってまだらに見える」という問題が起きにくい設計です。
HID屋のブレーキランプを選ぶときの注意点
① 「ダブル球」かどうかを確認する
ブレーキランプの多くは、弱く光るテールランプと、強く光るブレーキランプを1つの球でこなす「ダブル球」です。シングル球(1段階だけ光る)を付けるとブレーキを踏んでも明るさが変わらず危険なので、必ずダブル球を選んでください。
② S25はピンの角度を確認する
S25には、ピンの角度が180°(段違い)と150°のものがあります。HID屋のブレーキランプは180°段違いのタイプです。角度が違うと取り付けられないので、今付いている球のピンの位置を確認しましょう。
③ 赤いレンズには赤いLEDを
赤いレンズの中に白いLEDを入れると、色がピンク寄りになったり暗く見えたりします。ブレーキランプは赤色であることが保安基準なので、赤く光るLEDを選ぶのが基本です。
④ 警告灯が点く車もある
車によっては、LEDにして消費電力が下がると「球切れ」の警告が出ることがあります。その場合は抵抗やキャンセラーで対処します。ウインカーのハイフラ対策と考え方は同じです(ウインカーの記事)。
HID屋のブレーキランプの口コミの傾向
「踏んだ瞬間にパッと光るので後ろから見やすい」「テールとの明るさの差がはっきりした」という声が見られます。電球よりも点灯の立ち上がりが速いのがLEDの強みです。
「ピンの角度が合わず付けられなかった」という声もあります。注文前に今の球を外して、形とピンの位置を確認しておくと失敗しません。
HID屋のブレーキランプに関するよくある質問
LEDのブレーキランプは車検に通りますか?
赤色で、テールとブレーキの明るさの差がはっきりしていれば車検対応です。HID屋の商品は車検対応と表記されています。
T20とS25はどう見分けますか?
T20はガラス部分を差し込むウェッジ球、S25は金属の口金にピンが付いたタイプです。今付いている球を外して形を見るのが一番確実です。
24Vのトラックにも使えますか?
この商品は12V用です。24V車には24V対応の商品を選んでください(24V対応の記事)。