HID屋のガラスコーティング(ツヤベース)の評判は?
HID屋はカーケア用品にも力を入れていて、自分で塗るタイプのガラスコーティング剤を販売しています。中でも検索が多いのが、下地処理剤の「TSUYA BASE(ツヤベース)」と、仕上げのコーティング剤「TSUYA DEEP」のセットです。どんな商品で、どう使うのかをまとめました。
- TSUYA BASEは下地処理剤。水ジミ・イオンデポジット・小さな傷を落として、コーティングの乗りを良くする
- TSUYA DEEPは仕上げのガラスコーティング剤。深いツヤと、水がスルッと流れる撥水が特徴
- 2本セット(DEEP 80ml+BASE 150ml)にタオルや塗り込み用スポンジが付いている
- きれいに仕上げるコツは下地処理を手抜きしないこと
HID屋のTSUYA DEEP&TSUYA BASEとは?
| 商品 | 役割 | 特徴 |
|---|---|---|
| TSUYA BASE(150ml) | 下地処理 | スプレータイプ。水ジミ・イオンデポジット・小傷を落とす。コーティング済みの車にも使える |
| TSUYA DEEP(80ml) | 仕上げのコーティング | 深いツヤと撥水。水が流れ始める角度(滑水角)は約20度と公表 |
セットには塗り込み用のアプリケーター、マイクロファイバークロス、収納袋が付いています。このほか、HID屋には25mlの少量タイプ(下地処理剤・タオル付き)のガラスコーティングもあり、商品ページでは硬化時間1時間・耐久年数3年と表記されています。
※仕様は公式・各モールの商品ページの表記(2026年10月時点)。耐久年数は保管環境や洗車の頻度で変わります。
HID屋のツヤベース(下地処理)が大事な理由
ガラスコーティングは、塗る前のボディが汚れていると汚れごと閉じ込めてしまい、ツヤも撥水も長持ちしません。特に白いウロコのような水ジミ(イオンデポジット)は、普通の洗車では落ちにくい汚れです。
TSUYA BASEはこの汚れを落とすための下地処理剤なので、コーティングの仕上がりを左右する重要な工程です。YouTubeにはツヤベースの有無で仕上がりを比べた検証動画もあり、下地処理の効果を確かめる人が多い商品です。
HID屋のガラスコーティングの使い方
- しっかり洗車して水気を拭き取る
砂やホコリが残っていると、塗るときに傷の原因になります。 - TSUYA BASEで下地処理をする
スプレーして拭き上げ、水ジミや汚れを落とします。 - TSUYA DEEPを薄く塗り込む
アプリケーターで少しずつ、ムラが出ないように塗ります。 - クロスで拭き上げて乾かす
拭き残しはムラになるので、乾く前に丁寧に拭き取ります。
作業は直射日光の当たらない日陰で、ボディが冷えている状態で行うのが基本です。詳しい手順は各商品の説明書を確認してください。
HID屋のガラスコーティングの評判
HID屋のガラスコーティングは、YouTubeでの検証や、ニュースサイトでのタイアップ紹介(PR記事)、個人ブログでの施工レポートなどで取り上げられています。ブログでは「余ったのでバイクやヘルメットにも塗った」という使い方も紹介されています。
一方で、みんカラ等の口コミの数はヘッドライトほど多くありません。PR記事は宣伝を含むことも踏まえて、仕様や使い方を確認したうえで選ぶのがおすすめです。
HID屋のガラスコーティングに関するよくある質問
ヘッドライトの黄ばみにも使えますか?
ボディ用のガラスコーティングとは別に、HID屋にはヘッドライト専用のクリーナーがあります。黄ばみ取りなら専用品がおすすめです(ヘッドライトクリーナーの記事)。
すでにコーティングしてある車にも使えますか?
TSUYA BASEは商品説明でコーティング車にも対応とされています。ただし既存のコーティングの種類によって相性があるため、目立たない場所で試してから全体に使うと安心です。
どれくらい長持ちしますか?
少量タイプの商品ページでは耐久年数3年と表記されています。実際の持ちは、屋外駐車か屋内か、洗車の頻度などで変わります。