HID屋のスマホホルダーの評判は?5機種の違いと選び方
HID屋はライトだけでなく、車載用のスマホホルダーも販売しています。MagSafe対応のマグネット式から、ワイヤレス充電付きの自動開閉タイプまで5機種あるので、違いと選び方をまとめました。
- HID屋のスマホホルダーは5機種。価格は約2,500円〜5,400円
- iPhoneでMagSafeを使っているならマグネット式が付け外しが一番楽
- 運転中に充電もしたいならワイヤレス充電付き(最大15W)
- 手帳型ケースを使っている人はワンタッチ開閉モデルが対応(在庫は時期による)
HID屋のスマホホルダー5機種の比較
| 機種 | 固定方法 | 充電 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| マグネット式(ゲル吸盤) | MagSafe対応マグネット。ゲル吸盤・真空吸盤から選べる | なし | 3,850円 |
| マグネット充電式 | MagSafe対応マグネット・真空吸盤 | あり | 4,280円 |
| ベルト型 | ダッシュボードにベルトで固定。角度調整・回転可 | ワイヤレス充電 15W | 4,380円 |
| ワイヤレス充電 自動開閉 | 吸盤/エアコン吹き出し口の2WAY | ワイヤレス充電 最大15W | 5,380円 |
| ワンタッチ開閉 | 吸盤/エアコン吹き出し口の2WAY。手帳型ケース対応 | なし | 2,480円(在庫切れの時期あり) |
※価格・在庫は公式オンラインストアの表記(2026年10月時点)。変更されることがあります。
HID屋のスマホホルダーの選び方
① MagSafe対応のiPhoneならマグネット式
iPhoneの12以降などMagSafeに対応した機種なら、近づけるだけでくっつくマグネット式が便利です。乗り降りのたびにスマホを付け外しする人に向いています。MagSafe非対応のスマホでも、専用のプレートを貼れば使える場合があります(商品ページで確認してください)。
② ナビを長く使うならワイヤレス充電付き
スマホをナビ代わりに使うと電池の減りが早くなります。ワイヤレス充電付きなら置くだけで充電できるので、長距離ドライブでも安心です。車側にはシガーソケットやUSBからの電源が必要です。
③ 取り付け場所で選ぶ
吸盤タイプはダッシュボードやガラスに、エアコン吹き出し口タイプは吹き出し口のフィンに取り付けます。吹き出し口が丸い車や縦向きの車は合わないことがあるので、自分の車の吹き出し口の形も確認しておきましょう。
HID屋のスマホホルダーを使うときの注意点
スマホホルダーは便利な一方、付ける場所によっては危険や違反になることがあります。
- 前方の視界をさえぎる場所には付けない(フロントガラスの真ん中など)
- エアバッグが開く場所には付けない(助手席側のダッシュボード上部など)
- 運転中にスマホを手で持って操作するのは違反。ホルダーに固定していても、走行中の注視や操作は控えましょう
HID屋の公式ブログにも、スマホホルダーの必要性や注意点を解説した記事があります。
HID屋のスマホホルダーの口コミについて
スマホホルダーは、ヘッドライトに比べるとみんカラ等の口コミがまだ多くありません。そのためこの記事では、公式の仕様をもとにした比較を中心にしています。ホルダーは車の形との相性が大きいので、購入前に自分の車の取り付けたい場所をイメージしておくと失敗しにくくなります。
HID屋のスマホホルダーに関するよくある質問
AndroidでもHID屋のスマホホルダーは使えますか?
商品ページではiPhone・Android対応とされています。ただしマグネット式はMagSafe対応のスマホを前提にしているため、Androidの場合は付属や別売りのプレートが必要になることがあります。
ワイヤレス充電はどのスマホでも使えますか?
ワイヤレス充電(Qi)に対応したスマホなら使えます。対応していない機種や、分厚いケースを付けている場合は充電できないことがあります。
保証はありますか?
HID屋の商品は保証付きのものが多いですが、期間は商品によって異なる場合があります。購入前に商品ページの保証表記を確認してください。