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最終更新日:2026年10月3日

HID屋で30プリウスをLED化|前期・後期のバルブ規格と選び方

30系プリウス(ZVW30)は台数が多く、ヘッドライトのLED化が定番のカスタムになっている車です。ただし前期と後期、グレードによってバルブの規格が違うため、買う前の確認が大切です。HID屋で選ぶときのポイントをまとめました。

■ この記事の結論

HID屋で選ぶ前に:30プリウスのバルブ規格

年式ハイビームロービームフォグ
前期(H21.5〜H23.11)HB3H11 または LED一体型H11
後期(H23.12〜H27.12)HB3H11 または D4S(HID) または LED一体型H16

※一般に公開されている適合情報をもとにした目安です。グレードやオプションで異なる場合があるため、購入前に必ず適合表か現物のバルブで確認してください。

HID屋で30プリウスに選ぶならこの組み合わせ

場所規格HID屋での選び方
ロービーム(ハロゲン車)H11売れ筋のMシリーズ、明るさ重視ならQシリーズ(H11の記事)
ロービーム(後期HID車)D4Sポン付けでLED化できるD・DSシリーズ
ハイビームHB3ロービームと色をそろえるならLED化(HB3の記事)
フォグ前期H11/後期H162色切替やイエローが人気(フォグの記事)

前期はロービームとフォグがどちらもH11なので、同じ商品でそろえられます。後期はフォグがH16になりますが、HID屋ではH8・H11・H16を共通で扱っている商品も多くあります。

HID屋で30プリウスをLED化するときの注意点

① ハイビームまで替えると色がそろう

ロービームだけLEDにすると、ハイビームに切り替えたときに黄色っぽい光に戻って違和感が出ます。ロー・ハイ両方を替える人が多い車です。

② 取り付け向きを確認する

H11やHB3は差し込んで回すタイプで、DIYで交換しやすい形状です。取り付け後は発光面が左右を向いているか、壁でカットラインが出ているかを確認しましょう(確認方法)。

③ レンズの黄ばみもチェック

30プリウスは年数が経っている車も多く、ヘッドライトのレンズが黄ばんでいると、バルブを替えても明るさが活かせません。気になる場合はレンズの手入れも一緒に(ヘッドライトクリーナーの記事)。

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HID屋×30プリウスの口コミの傾向

★★★★★|30プリウスへのLED取り付けのレビューより(編集部要約)

「純正ハロゲンのロービームが暗かったので、交換して見違えた」「ハイビームとフォグまでそろえて統一感が出た」という声が見られます。HID屋の公式ブログでも、30系プリウス向けのLEDヘッドライトの記事が公開されています。

HID屋と30プリウスに関するよくある質問

自分の30プリウスが前期か後期か分かりません。

車検証の「初度登録年月」で目安が分かります。平成23年12月以降のマイナーチェンジ後が後期です。グレードによってロービームの種類も違うため、実際のバルブを確認するのが確実です。

LED一体型のプリウスもHID屋で明るくできますか?

ロービームがLED一体型の場合はバルブ交換ができません。ハイビーム(HB3)やフォグはバルブ交換式なので、そちらはLED化できます。

30プリウスのLED化は車検に通りますか?

車検対応の商品を選び、光軸が正しく合っていれば通ります。レンズの黄ばみで光量が足りなくなることもあるので、古い車はレンズの状態も確認しておきましょう。

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